冷えた

室温の調節がうまくいかずで夜中に何度も目覚めた。

4時に起床。

まずは発表のつぶやきシミュレーションを一回。

1時間ほどうだうだ過ごしたあと風呂に入る。

一息入れたあと昨日買ったお土産の一部を梱包。

宿のフロントに持っていって宅急便をお願いする。

部屋に戻ってつぶやきシミュレーションをもう一回。

時間が来たところで出発。

結構風が吹いとって昨晩より寒い感じ。

Fighters地下鉄に乗って会場の最寄り駅まで。

そばには札幌ドームがそびえる。

札幌の真ん中から少し離れると完全に雪国な風景やな。

会場まで徒歩移動なのだが、寒い。

めちゃくちゃ寒い。

手袋が欲しい。

Yukiguniで、到着したのはココ。

本日は所属する部門(大学でいう学科みたいなかんじ?)の成果発表会。

うちの研究室の所属する部門の本部はこの極寒の地にあるので呼び出されたということ。

しかし会場の部屋番号はおろか建物の番号も知らされとらんかったんでしばらく構内をうろうろ。

とりあえずあったか〜い缶コーヒーでも飲もうと思ったのだが自動販売機が見当たらない。

とかしとるうちに他のつくば組が到着したんで一緒に建物の中へ。

部門長室に案内されて一息ついたけど体が冷えきっとって頬とか鼻の頭の感覚がない。

うだうだとした話を聞いとるうちに時間になったんで会場に移動。

9時半から発表会開始で午前中はえらい人達(教授クラス?)のお話。

思っとったよりもたのしめたけど、途中から頭がぼーっとしてきた。

ちょっと体がやばいかなぁ、と思っとるうちに午前は終了。

近くのコンビニに行っておにぎり買って昼飯。

体は回復してきたが鼻水がたれてきた。せっかく今日は花粉から逃れられとると思っとったのに…

部門長室のすみっこの方に置いてあったパソコンの電源を勝手に抜いて勝手に充電させてもらうことに。

午後はポスタ発表タイムから。

まあ予想通りほとんど聞くものはなく、聞きに来る人もなく。

だんだん鼻水量が増加していくんで、はよ口頭発表を終わらせたい気分。

15時になってようやく口頭発表を開始。

そして4番目に自分の発表。

今回は完全に分野外の人に話さねばならんので、いつもとはガラリと話の構成を変えてみた。

シミュレーションも十分にやったんで自分的にはうまくいったプレゼンやと思う。

しかし質疑タイムのシミュレーションをまったくやっとらんかったんで少しオロついてしまった。

休憩時間に個人的に質問に来てくれた方が一人。ありがたいこと。

あとはひたすらに発表を聞く。

自分は応用の研究はできんな(少なくとも楽しんでやるのはムリ)、と再確認した。

部門長のなが〜いお話で締められて18時過ぎに終了。

すぐにすすきのへ移動して懇親会とのこと。

がんばれば参加できる体調やったけど、来週もいろいろあることを考えるとここで頑張る必要はない、

との判断でパスさせていただくことに。すんません。

帰りも寒かった。

宿に戻ってごろごろ過ごして終わり。

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