いちおう採った

午前中は来訪中TJくんのtopic(論文紹介)セミナ。外部の人がtopicセミナするのは研究室史上初めてではないか?

ネタは先日予習していた、

Wade (2007) The co-evolutionary genetics of ecological communities. Nature Reviews Genetics 8, 185-

概念的には、

Ewald, P. W. (1987) Ann. N. Y. Acad. Sci. 503, 295-306.

Yamamura, N. (1993) Theor. Pop. Biol. 44, 95-109.

などの拡張だと理解した。つまり宿主−体内共生微生物(とくに病原体)の系ではけっこう前から考えられていたことではないかと。しかしその概念をより一般化しようという試みは確かに今までなかったと思う。

実際、現在投稿中のMpカメムシ−腸内共生細菌の系の論文ではEwaldやYamamuraを引用しているものの、いまいちしっくりこなくて、もっとよい論文はないものかと思っていた。

そういう意味では重要な論文だと思う。

セミナ後、今度は徳島からお越しのKDさん、KOさんを出迎えるべく準備(TJくん、お見送りはできずですまん)。結構な雨でやばいなぁと思っていたら到着時にはだいぶおさまってきたのでAtカメムシの採集を強行。

しかし気温は回復しなかったんで予想採集数の1/3ほどしか採れなかった。明日の天気回復を祈る。

あやしげな大人3人草むらに座り込むの図、を撮影予定だったのだがデジカメ忘れちまいましたんでno imageです。

夕飯はお二人にお寿司をご馳走になりました。食い過ぎて気分悪くなった。どうもありがとございます。

鳴門土産はぜったいウズ巻いているはず、と予想していたがそうではなかった・・・

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