野外のAtカメムシを見に行く。今日は気温が上がったのでかなりの個体が活発に動いている。KD氏に報告メール。

ついでにMpカメムシの発生状況もチェック。こちらはまだ大丈夫。

昨日のシークエンスデータをまとめる。だいたい終わる。あとはTJくんがくるまでに見やすい形にまとめとけばよし。正直、実験始める前は、何も出てこなかったらどないしよ、と不安だったが、とりあえずやってみたらそれなりにええ感じ。

今朝のArカメムシ実験もそうだが、想定外に良い結果が得られることが年に数回ある。そんなときはいつも、これやからやめられへんなぁ、としみじみ思う。まぁなんというか研究者という職業の面白いところの一つだと思う。

もちろん、うまくいくと思ってやったらうまくいかないってことの方がずっと多いのだが・・・

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